絵本「ぐりとぐら」に想う。
ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんが、亡くなられました。
こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤友里です。
西田敏行さんと同じ日に。
小学校一年生の時、給食当番が配膳してくれるのを待つ間、埃が立たないようにと、
学級図書から1冊持って来て、席で毎日読む時間がありました。
1人1冊持ち寄る学級図書。
そこで出会った絵本「ぐりとぐら」
!!!
6歳の私に衝撃が走りました!
世の中に、こんな絵本があるなんてー!!!
我が家には無かった絵本に、感動!
それから毎日、毎日、
来る日も来る日も給食の時間になると、
1番にぐりとぐらを取りに行き、
誰かに先を越された日には、心底がっかりし、
飽きもせず、
ホットケーキの香りまでしてくるようで、
うっとり、絵本の世界に浸ってました。
それから15年程して、
幼稚園教諭時代、クラスでは、
暗唱して読み聞かせした、ぐりとぐら。
当時、中川氏の講演会に参加して、
新著「ぐりとぐらとくるりくら」のくるりくらは、どうしてウサギに設定したのか、手を挙げて質問し、丁寧に応えてくださいました。
質問したい内容だった訳ではなく、
直接話しがしたかっただけ。
はい、
岡本太郎氏の講演会でも挙手して、
質問した心臓の持ち主です。
また1人、人生のある時期、影響を受けた人がいなくなり、
寂しくなります。