沖縄で、ホースセラピー・久高島へ!
「ホースセラピーに来ない?」
友人に誘われた、今回の2泊3日沖縄の旅。
こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤 友里です。
聞けば、沖縄在住の友人がセラピー受けて、
とても良かったらしい。
セラピーされているモンゴル人のムルンさんのその時の様子を書かれた文章が、
行間から溢れる慈しみを感じれて、
とてもエネルギーが満ち満ちて素敵だったので、
益々楽しみにしていました。
実際にセラピーを通じて気付きをもらったのは、
動きながらでいいから休むこと、
気晴らしは上手い方だと思っていましたが、
全然交感神経休ませれてきてなかったんだなあ。
まだまだ頑張らないとと自分を追い込み続けていくより、そのためには、
まず、休むことで自分を癒すことから。
そうすると、エネルギーチャージされていく。
それは自然の中や、
馬のような高い波動を持った生き物と
ただ今ここに共にいること、
頭をこねくりまわして言葉を並べて、
ただわかったつもりに頭でならないで、
ただ、共にそこにいるだけ、
そんな一見無目的な時間を、
意図的にこれからは
とっていこうと思います。
まずは、自分を整える。
そうすれば、自ずと、
隣人にも愛を届けれるようになるはず。
そうすれば、
自然と全ては流れ出すはず。
なぜか、馬場に入ったら馬達が収集つかなくはしゃぎ出し、私だけが馬場から出て、マリンちゃんのところに行くと、みんながスンと静かになったとか。
???
マリンちゃんをなでながら、つむじが鼻筋の真ん中、前髪の生え際、両脚の太ももの付け根にあるのを観察し、顎の下、お尻の筋肉を観察し、
職業柄視点は、
いくらよく出来た合皮でも、合皮は均一な平面で、
それからは使えば、廃れるだけで、
革のように味が出て育つことはないけれども、
私達が仕事で使わせてもらっている革(牛、馬、豚、山羊)は、
立体物であり、均等でなく、繊維の向きがあり…と、今まで把握していた「はず」の革は、
今、目の前で呼吸して、内臓から熱を発しているその生命の容れ物であることを、肌で感じれたのです。
!!!
これぞまさに、体感!体得!
馬は人によって嫌とかないらしい。
それは馬が自然の一部だから。
そうありたいな、
人間も自然の一部として。
まずは深呼吸〜。
2日目は久高島と、
数ヶ月前にも来た、百名ビーチでまったり〜。

































