印伝、鹿革の奥深さに引き込まれました。
久しぶりに熱く仕事を語る業界人の、
鹿革への想いに、圧倒されました。
こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン
バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤 友里です。
今日は、デザイナー友に声かけられ、
大阪産業産創館へ。
印伝を国内唯一なめしから革を作っておられる、
株式会社藤岡勇吉本店 藤岡社長による、
印伝や鹿革の話しを聴きに。
創業140年。
久しぶりに熱く仕事を語る業界人の、
手間暇かかる印伝や、
幅広く鹿革への想いに、圧倒されました。
いやあ、様々な牛革はもちろん、
山羊革、ゴード、豚革、馬革、ワニ革、ゾウ、
オーストリッチ、エミュ、リザード、パイソン、ホースヘア、仙山甲まで、
と、まあまあ革は扱って来ましたが、
鹿革は、もちろん知ってはいますが、
衣料や手袋、袋物のイメージが強く、
私は、扱ったことなし。
鹿革の魅力を聞けば聞くほど、
自由が丘のショールームに行って、
鹿革を選び、
鹿革のシリーズで、
全く違うブランドを立てたくなって来ました。
革はいきもの。
均一ではないし、味わい深く、奥深いなあ。
で、懇親会で散々喋って食べたあとは、
友人と、
本町から梅田まで2駅、御堂筋沿いに
ぷらぷら歩いて帰り〜、
カロリー使ったからと、
ガソリン補給し〜、
終電で帰って来たのです。
さすがに2晩続けての午前様は、
美容に差し障るよなあ。




