「革」に携わってきた2人の雑談、最終回。違う立場から見てきた革の世界
「革」に携わってきた2人の雑談。
INTRODUCTION オーナーデザイナー 工藤友里と、
CHIENOWAコミュニケーション 代表 川崎智枝。
それぞれ違う立場から、
長く「革」という素材、
そして革に関わる仕事に携わってきた2人の会話を、
全3回の動画でお届けしてきました。
今回は、その最終回です。
■ 違う立場から、同じ革の世界を見てきて
同じ革の業界にいても、
仕事も、立場も、関わり方も違います。
だからこそ、
見えている景色も少しずつ違う。
自分ひとりでは気づかなかったことや、
違う立場だからこそ見えてくることもあります。
それぞれの場所で、
革に関わる仕事を続けてきた2人。
今回の動画でも、
そんな2人だからこその言葉が交わされています。
▼「革」に携わってきた2人の雑談③・最終回
■ 完成した商品の、その向こう側へ
私たちが普段目にするのは、
完成したバッグや財布です。
けれど、その前には「革」があり、
その革に携わるさまざまな人たちがいます。
今回INTRODUCTIONが
クラウドファンディングに挑戦した理由のひとつも、
完成した商品だけではなく、
その素材である革のこと、
革に携わる人たちのこと、
そして、ものづくりの背景についても
知っていただきたいと考えたからでした。
革は、
色や質感、加工によって
さまざまな表情を見せてくれます。
INTRODUCTIONも15年以上、
たくさんの革と出会いながら、
バッグや財布をつくってきました。
そんな私たちにとって、
革はデザインを形にするために
欠かすことのできない存在です。
今回の短い雑談が、
「革って、ちょっと面白いかも」
「普段使っている革製品は、
どうやってつくられているんだろう」
そんなふうに、
完成した商品の向こう側にも
少し興味を持っていただく
きっかけになれば嬉しく思います。
全3回、お付き合いいただき
ありがとうございました。
そして現在、
INTRODUCTIONでは
CAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦しています。
「今だからこそ残したい革がある。」
そんな想いから、
革の加工から考えた
限定仕様のポケットウォレットLを製作しました。
プロジェクトは8月31日まで。
今回のクラウドファンディングを通して、
INTRODUCTIONの商品だけではなく、
日本の革やものづくりにも
興味を持っていただけましたら幸いです。
▼INTRODUCTION クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/939875/view
INTRODUCTION 夙川直営店へのアクセス
兵庫県西宮市相生町11-14
TEL:0798-74-8910
OPEN:11:00〜19:00 / 定休日:月曜(祝日は営業)
- 阪急神戸線「夙川」駅 徒歩約3分
- JR神戸線「さくら夙川」駅 徒歩約15分
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
