メビック扇町、20周年イベントに参加しました。

漫画でいえば、トキワ荘!

こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤友里です。

21年前にメーカーの企画室を退職して、
シェアオフィスを経て、
19年前会社設立と同時に入居した、メビック扇町。

クリエイターの交流の場、
メビック扇町は、昔は旧水道局に、
入居フロアがあったのです。

2階には事務局と、イベント・交流フロア、

3階のオートロックでフロアに入ると、コピー機などがカードで使える共有部分があり、壁と天井との間には隙間があった半個室は、
空調はフロアで共有、照明でどこの部屋がいてるかわかるパーテーションのみで仕切られていた入居フロア、

テーブル、椅子付き、個室が29800円(様々なサイズがありました)

パーテーションのみの3階に入所していた初めの2年間、
の壁ひとつ隔てて、
共に創業期を過ごしてきたメンバー達との、
楽しい再会となりました。

そのあと3年間は、5階のだだっ広い個室!
と当時は感じた、
自社ブランド始める前、在庫もなく、社員も1人、2人の企画だけしている企画会社だったので手狭ではなかった部屋へ。

19年前の文字通り創業期、
5年間入居して、経営のケの字の書き方を教えてもらってきた大阪市のインキュベーション施設 メビック扇町。

半期面談があり、年次計画、毎年成果発表会があり、
銀行との付き合い方を教えてもらい、
交流会があり、勝手に交流がありーな、5年間。

そのメビック扇町の20周年イベントが、
現在メビックのある大阪産業創造館でありました。

旧水道局の風情ある建物に入居施設まであったのは、2010年までだけで、
私はラッキーにも、創業期の芋洗い時、5年間、
仲間に芋洗いしてもらい、
堂野所長初め、当時から変わらぬ事務局のメンバー、他の創業支援施設に異動したりされてきたりしたインキュベーションマネージャーの皆さんのおかげで、今の私の土台は作られてきたんだなあと、
つくづく確認できた昨晩。

事務局から頼まれてパネラーになったのに、
堂野所長に、
喋りすぎないようにと心配されたのはなんなんだ?

堂野所長、事務局のみなさん、
そしてメビックに関わる新旧クリエイターの皆さん、
20周年おめでとうございます。

クリエイティブクラスター掲載だけでも2000社超えの、
この偉大なるネットワークを礎に、
これからの化学反応が益々楽しみです^_^

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