財布屋が財布、新調しました!

「財布はどれくらいで買い替えたらいいんですか?」と、よく聞かれます。

おはようございます。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤友里です。

よく言われるのが、3年。

気にされる方は毎年、買い替えられます。

という私は、3年以上持ちます。

男性は10年とか持たれる方も多く、
イントロダクション の財布も、
付属や裏地に合皮はいっさい使ってないので、
ファスナーもホックなどの金具も全て日本製で強いので、長持ちするので、
お客様でも、5年、中には10年と、
ご愛用いただいている方もいらっしゃってくださいます。

財布やバッグも靴と同じ革製品。

革用クリーナーやクリームでお手入れされると、
特に摩擦の多い角などにクリーム入れられると、
見違えるくらい綺麗になり、
長くご愛用いただけます。

イントロダクション の財布の裏地は摩擦、汚れに強く、発色の綺麗な国産レーヨン。

小銭部分など、汚れが気になってきたら、
ぬるま湯を含んだタオルで、
こすらず叩いて、汚れを浮かして、
乾いたタオルで叩いて水分を拭き取り、
更に陰干しして、完全に乾かされたら、
綺麗が長持ちします。

かく言う私も、今は生産していない<トスカーナ>薄い長財布を、5年程?使用。

さすがにホックのバネがダメになり、
有償修理も考えましたが、
新しい財布、同じデザインの薄い長財布、
<ボルチモア>のピンクにしました。

イントロダクション の財布は
薄くて嵩張りにくいけれども、収納力抜群!

この薄さで、カード20枚以上入れています。

キャッシュレスが進んでいるとは言え、
財布に求められることは変遷しようとも、
まだまだ財布は必需品。

イントロダクション でもバッグの販売数に、
財布の販売数は負けていません。

ブランド財布はカッコいいけど、
お札部分が深すぎる、革が硬くて使いにくい、
という声が多い中、
散々、ライセンスブランドの財布のデザインを
してきた経験から、

決まり切ったカタチでブランド名だけ変えた、
しかも使いやすい訳じゃない財布ではなく、
(デザイナーはデザインしやすいですけど)

かと言って、
気を衒った作家のクラフトではなく、

あくまでも、
自社ブランド イントロダクション では、
「収納力あるけれども、嵩張りにくい!」
には、こだわってきました。

一からミリ単位で設計、抜き型をオリジナルで
それぞれ作っています。

社内でも、ワンアクションで、
お札、カード、コインが一目瞭然、
見やすく、使いやすく、小銭が溜まりにくい、
「ギャルソン派」と、
カードが縦にも入り、小銭はフラップ開けずにワンアクション、マチがないのでスッキリでも収納力のある、
薄い長財布派に分かれますが、
私は歴代、「薄マチ長財布派」。

ブランド創立時から今回が3代目ということは、
2本で14年、持っていました。

3代目の<ボルチモア>は、
牛革まずピンクに染めて、
箔乗せして、
箔を部分拭き取り、地のピンクを覗かせる、
という、オリジナルで3次加工した拘りの革。

真ん中の帯部分は、牛革にクロコ型押しに箔全乗せのこちらも3次加工した革、

革の箔の色を揃えました。

何回か再販しましたが、
ホワイトとライトブルーは完売、
ピンクが残り2本のうちの1本を購入。

ここから何年もかけて、
初めは硬い革を、風合い出てオンリーワンの
私の財布!
に、育てていきます。

楽しみです。

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