ジェネレーションギャップ 女性の社会進出編

年の離れた友人と、
食事をしていた時の話しです。

こんにちは。
オリジナルデザインバッグ・財布ブランド
イントロダクション
オーナーデザイナーの工藤です。

「工藤さんの友達って、
何の仕事してる人が多いの?」

30代半ばのテレビ局勤務の彼女が聞いて来ました。

「学生の時や独身時代の友達は、ほとんど全て結婚や出産で仕事辞めて、
子供がある程度大きくなってから再就職したかパートに出ているか、
もしくはずっと専業主婦かだわ。」

若い彼女は、びっくり。

彼女の回りは誰も、
独身ならもちろん、
結婚して子供がいても
仕事を辞めるなんて考えられないようです。

男女雇用機会均等法が執行されてしばらくして社会に出た私達。

でも当時はまだ、女性が男性と肩を並べて認めてもらうには、
職種によるでしょうが、
男性社会の中、
男性の何倍も仕事で成果を出せるよう努力していた女性総合職黎明期。

女性の幸せを取るか、
社会的な仕事での充実感を取るか、
まだまだ二者択一だったように思います。

バブルがまだ終わっていなかった時代、
みんなあまり苦労することなく、
大手企業に就職して、
そして、数年で退職し、
流行り出した派遣で再度仕事をし、
結婚か出産で退職するというのが、
学生時代からの
身近な友達たちのほとんどでした。

もちろん、住んでいる地域性や回りの環境で、
同世代でもそれぞれ違いはあるでしょうが。

そして、ほとんどみんなが、
幸せに暮らしているので、
人それぞれ自分らしく役割りをこなしていて、
認めあってもいますし、
同世代同士連帯感もあります。

う~ん、身近なところからも、
ジェネレーションギャップ。

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