街の写真屋さんに、思う。

街の写真屋さんにやって来ました。

こんにちは。
国産オリジナルデザインバッグ・財布ブランド
イントロダクション
オーナーデザイナーの工藤友里です。

スマホから写真を3枚、プリントアウトしてもらうため。

昔から知る写真屋さんと、
データチェックしながら、世間話してました。

言われて久しいですが、
街の写真屋さんが、激減している話。

デジカメまでは良かったそうです。

ここ3年ほどで、スマホに一斉に切り替わってからは、簡単に写真が撮れるようになり、
スマホの中に、写真が10000枚くらい、
入ったままになっている人も多いとか。

こまめに整理している人もいますが、
なかなか、撮りっぱなしの人も多いはず。

写真を自動に1年分、チョイスして1冊のアルバムにしてくれるサービスもあるくらいですものね。

「写真データを1時間くらい占領されて、2枚プリントされても、電気代にもならない。」
私も、今日3枚だけだったんです、ごめんなさい。

世の中が大きく早く変わる今の時代、
今の小学生が成人するころには、
今ある7割の職業がなくなっていると言われてもいます。

時代の変化の中で、
人々に必要とされる仕事をやれているのか、
常に、危機感持って、
情報に敏感でいたいものです。

写真屋さーん、
私は、写真屋さん、まだまだ必要なんですけどー。

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