10周年に向けて社内で、リプランニングです。

来春の自社ブランド立ち上げ10周年を前に、
ブランドのリブランディング社内ワーク第2弾。
終日かけて、練り上げていきます。

こんにちは。
日本製 オリジナルデザインバッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナーデザイナーの工藤友里です。

何が嬉しいって、
web担当・蓮沼から、今、リブランディングするべきと、提案してくれて仕切ってくれたこと。

こんなに嬉しいことはない!

立ち上げ時も、当時の社員が私にひつこくヒヤリングしてくれて、練り上げて出した独自化コピーは、
「ひかえめな主張」。

他社ブランドをデザインする時は、
クライアント様のブランドがたくさん売れるためのデザインを納品することがデザイナーに課せられたミッション。

トレンドのエッセンスをパッと見てわかるところにわかりやすくデザインし、あとは、コストに合わせて見えない部分を引き算して利益確保していける仕様にしていくのが使命。

市場の中でのそれぞれのブランドの適正な販売価格があるので、
そのブランドの流通をわかった上で、
そのブランドの制作ロット、資材ロット、流通コストも鑑みて、トータル売れるデザインをしていくのが腕の見せ所。
そのやり甲斐ももちろんあります。

今でもその仕事も大好きです。

一方、わかりやすい盛りをするデザインではなく、削ぎ落としていき、使い込んでいく中で愛着を持てる工夫を施していくデザインをしたくて立ち上げた、素材から縫製まで日本製 自社ブランド「イントロダクション」。

流行り廃りを追いすぎず、
控えめだけど、芯のあるバッグ創りを目指しています。

そんなイントロダクションの次なるステージに向けてのリブランディングの必要性を、
社内から提案してきてくれたのです。

こんなに嬉しいことはないのです。

明日のイントロダクションに、ワクワクです。

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