圧巻!ミナペルホネン 皆川明 つづく展。

東京で期間中行きそびれたミナペルホネンの展示会が神戸に来ているので、予約して観にいきました。

こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの工藤友里です。

ミナペルホネン 皆川明 つづく展
in 兵庫県立美術館。

つづく展

表面的な売れ型を追うデザイナーという名の
アレンジャーがはびこる時代の、
真の実力派デザイナー皆川明氏が、
ミナペルホネンを設立して25年。

テキスタイルを中心に幅広く奥行きがあり、
しかも一貫性のある芯のあるデザインワークは圧巻!

バブルの頃ではなく、今の時代、
この骨太なクリエーションでビジネスとして成功されている実力に敬服します。

同時代を生きれることを、誇りに思います。

イッセイミヤケの三宅一生氏であったり、
コムデギャルソンの川久保玲氏、
全盛期の靴デザイナー高田喜佐と、
同じクリエーションに対する熱量を感じ、
痺れました。

また、ブランド設立25周年をまとめた展示会構成が、めちゃくちゃ良かったです!

まずは100年つづくブランドを。
と、ブランドを立ち上げられた皆川明氏。

これからもつづくブランドヒストリーから、
目が離せません。

因みに数年前、弊社に、
ミナペルホネンのバッグの制作依頼の仕事が来ました。

直接の話しなら仕事したと思いますが、
話しを持って来られたアパレル系企画デザイン会社のやり方が私には合わず、断りました。

秋元康氏もどこかで言ってましたが、
歌がヒットするには、熱量のドミノ倒しが必須で、
作り手はもちろんいいのできた!と興奮して、
営業もすごいの出来たと小売店に勧めて、
小売店もお客様に自信を持っておススメしてと、
どこかのポジションに熱量が足りないとそこから先に想いは届いていかないと。

つくづく仕事はリレーションの中でクリエーションは創り届けられていくんだなあとの想いにふけりました。

いやあ、素晴らしい!

胸いっぱい大満足、
な、日曜日の午後です。

心新たに!
背筋伸ばして、仕事に取り組んでいきたいと思います。

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