ラフティングでボートが転覆した時の、対処法です。

日本一の激流、四国は吉野川、大歩危小歩危に、ラフティングに行きました。

こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの工藤友里です。

去年は2回、今年もあと1回、同じところにラフティングやりに友人達と行きます。

癖になります、ラフティング。

先日やったスカイダイビングより、
ラフティングは自分でしないといけないことがたくさんあります。

ボートが転覆した時、パニクらないためには、
事前に知識が必要。

①ボートの下に入ってしまったら、
両手で頭の上からボートを横に押しやって、
自分で外に出ること。

②足を水面から出して、
ライフジャケットの両肩部分を持ち、
水面から顔が浮くようにして呼吸確保して、
足が水中の流木などに引っかかってしまわないようにラッコのポーズで流れに逆らわないようにしばらく流されて、滝から出たら、クロールで顔出しながら、ボートまで泳ぐ。

③遠くに流されてしまったら、救助艇から投げられるロープを、
先の袋は持たずにロープを持ち、
手には絶対巻き付けずに(びっぱられる圧で骨折防止のため)
ロープを背追い投げの姿勢で担ぐように持ち、
後ろ向きにボートに引っ張ってもらうことで、
水を顔で受けずに、呼吸確保する。

この3つだけは、知識として覚えておくこと。

何でもまずやってみる体験が大事とは言え、
危険やリスクが伴うことは、
冷静に対応するためにも、
事前のリスク管理の必要性を、つくづく大事だなあと、今回も思ったのです。

これって、事業も同じですよねー。
と、しみじみ。

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