飯田名物、焼肉を満喫!しました!
今回の長野旅のメインイベント、飯田の焼肉です!
こんばんは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤 友里です。
長野2日目、
松本でぷらぷら、
友人と、はかり博物館でハマり、
蕎麦食べて、
Mちゃんが車で飯田から迎えに来てくれての、
諏訪湖→諏訪大社下社→上諏訪駅で、友人をピックしてからの→飯田で焼肉!
陸の孤島・飯田は、なにせアクセスが悪い。
新宿からのバス(4時間半)で飯田まで来ようとしていた友人は、まさかのバス運休ー。
急遽、朝からZoomにグループメッセンジャーで、
飯田に集まる方法を検討、相談。
私達を迎えに来てくれるMちゃん号が、
上諏訪駅でてるてるをピックして、無事合流ー。
松本から電車で3時間、
バスで3時間半、
車で2時間かかる、陸の孤島・飯田。
だからこそ、こんなに独自の文化が育ち、守られてきたんだろうな。
人口当たりの焼肉店の数が日本1!
道幅、歩道幅も広く、人の数に対して、どうやって成り立っているのか?
びっくりするくらいの焼肉店の数とスナック、バーの数!
牛肉はあまり食べないらしく、
マトン、豚、馬、鶏〜、
マトンは焼いてからタレを付けて食べるスタイル、
白モツの「ゆでおた」、「黒もつ」、鶏の素揚げ〜と、
!!!
なんぢゃこれ?
今まで知らなかったことが悔やまれるくらいの
焼肉スタイル!
ダム建設や36災害の時に、作業員がたくさん集まり、
労働者のために、肉の種類を問わないこの焼肉スタイルが文化として脈々と育ち、
各店に得意部位があり、鉄板のカタチは家紋のように違い、
毎年7月には、2900人定員で、
有名ミュージシャンを招いての焼肉フェスがあり、
全国からこのアクセスの悪い、
陸の孤島に集まるらしい。
「信州飯田焼肉研究所」が焼肉文化を全国へ繋いでいく! 11月29日(飯田焼肉の日)に“日本一の焼肉のまち飯田”にオープン
恐るべし!飯田!
そのあとのスナックも、またすんばらしい手作り付き出しにママのトークと豊かな時間と空間。
ああ、こんな骨太で誇り高い風土で、
Mちゃんは育って来たんだなあ。
まだまだ日本も広くて、
そして深いなあ。