久しぶりの、東京レザーフェアです。

年に2回、革屋が一堂に新作発表する、
東京レザーフェアに行って来ました。

おはようございます。
日本製オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤 友里です。

1週間で2回目の、浅草寺。

しかも、1回大阪に帰っての2回目の今日。

先週は、自社の東京展示会でホテルから朝散歩、
今日は、東京レザーフェアがすぐそばで開催なので。

久しぶりのレザーフェア。

私が業界に入った時には、
まだまだ勢いのあった革産業。

20代のぴよぴよ時代から30余年通う、
レザーフェア。

全国の革屋さんの新作発表会です。

が、

廃業やら、担当者は軒並み定年退職していたり。

受け付け締め切り時間ギリギリに行ったのですが、
各ブースでいちいち話ししていたら、前に進めず。

かつては、イタリアボリョーニアで毎年開催されるリニアペレという国際的なレザーフェアから、
東京レザーフェアの最上階で、
毎回エスプリが展示されていて、
ボローニャまで出張で行けない時には、
東京レザーフェアで、ダイジェスト版を視察して、
世界のレザーのトレンド確認していたものです。

が、今は昔。

4フロアあった会場も今回は3フロアに規模も縮小、
年2回開催が、来年からは年1回に。

展示品も、なかなかチャレンジャーな新作は出て来ません。
特に個展ではなく、合同展示会には出して来ません。

寂しい限りです。

全ては、需要と供給。

まずは私達が革屋にたくさん発注していかないと、
革業界、活性化はしていかないですよね。

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