なぜ、既製の革ではなく「革そのもの」からつくったのか。
財布をつくるとき、
既にある革の中から、色や質感を選ぶ。
もちろん、それでも財布はつくれます。
それでも今回、私たちはあえて
「革そのものをつくる」ところから始めました。
なぜ、そこまでする必要があったのか。
理由は、既製の革の中から選ぶだけでは、
今回つくりたかったポケットウォレットLの表情にたどり着けなかったからです。
革は天然素材です。
同じ一枚の革でも部位によって繊維の状態が異なり、
染色や型押し、箔加工を施しても、すべてがまったく同じ表情になるわけではありません。
その均一ではないところも、革のおもしろさのひとつ。
今回はそこに、染色、型押し、ランダムな箔加工を重ね、
さらに財布へ仕立てたあと、一点ずつ手を加えています。
既製の素材にデザインをのせるのではなく、
素材そのものから、今回のポケットウォレットLをつくる。
それが今回挑戦したかったものづくりでした。
そして、それを形にするためには、私たちだけではできません。
革に関わるさまざまな職人の技術があって、初めて実現できるものです。
現在挑戦中のCAMPFIREでは、
「なぜ既製の革ではダメだったのか。」
というタイトルで、
オーナーデザイナー工藤友里の言葉から、
今回の革づくりについてもう少し詳しくご紹介しています。
完成した財布だけでは見えない、
今回のものづくりの背景。
ぜひCAMPFIREの活動報告でご覧ください。
▶ CAMPFIRE活動報告
「なぜ既製の革ではダメだったのか。」

INTRODUCTIONのクラウドファンディングは、8月31日までです。
👜 INTRODUCTION 夙川直営店へのアクセス
兵庫県西宮市相生町11-14
TEL:0798-74-8910
OPEN:11:00〜19:00 / 定休日:月曜(祝日は営業)
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スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
