イントロダクションに黒いバッグ・財布は、ほとんどありません。

イントロダクションには、ほとんど黒のバッグ・財布がありません。

こんにちは。
イントロダクション オーナーデザイナーの工藤です。

イントロダクションには、
バッグ・財布業界の定番カラーの黒、茶がほとんどありません。

あるには、あります。

Airly ナイロンシリーズと、
socca 財布のメタリック牛革ラインluster、
あとは、Aussie オケーションのサテンクラッチくらいです。

バッグ

なぜって?

他社に黒、茶はたくさんあるから。

そして、素材のいいものは、
他にも創りたい綺麗な色が色々あるから。

逆に言えば、綺麗な色のある素材を選んでいます。

綺麗な色は、テンション上がるから。

いい素材の綺麗な色は、品性があります。

長財布

ナイロンは、
とても高品質なナイロンの黒なので、あえて創っていますが、
裏地はとてもきれいなサックスブルーで控えめなゴールドの金具と共に、
コントラストつけてます。

黒にするなら、lusterのようにメタリックかけて、
ブラウスの柄の裏地で遊んだり、
e.neのアンティークレザーのように、
深いグリーンの手染めなど、
黒を持つより柔らかく、
そのひねりが洋服や持ち物を引き立てると思っています。

茶は、カジュアルになるので、
イントロダクションでは、
グレージュというグレーの入ったベージュを、
ベーシックカラーでよく使います。

たまに茶を使うにしても、
socca財布のglossyのように、
光沢のあるプルアップの山羊革にパンチングして、
小さな穴からダークグリーンの裏地がチラチラ覗いて、
奥行き感がでるように使います。

売れるから作る
ということは、したくありません。

無難だから、選ぶ
ということは、したくないのです。

イントロダクションらしさを大切に、
やること、やらないことを
キチンと選んで行きたいと思っています。

その少しのひねり、
抵抗感が、イントロダクションの隠し味です。

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