映画「プラダを着た悪魔」を、20年ぶりに観賞しました。
昨晩、テレビで「プラダを着た悪魔」を観ました。
こんにちは。
日本製 オリジナルデザイン バッグ・財布 ブランド
イントロダクション
オーナー バッグデザイナーの 工藤 友里です。
2006年制作。
GWに20年ぶりに、
続編「プラダを着た悪魔2」が、
劇場公開されるからの模様。
あの、「プラダを着た悪魔」を観てから、
20年経つのね!
3回目の観賞。
1回目は20年前、上映直後の映画館で。
2回目は同じ年、ニューヨークに向かう機内で。
その時、2本の日本語訳が全く違い、
全然別の映画くらい感想が違ったことに、
びっくり!
今回は20年ぶりの3回目。
今度は翻訳がでなく、全く観ているこちらの視点が変わっていることに、びっくり。
そりゃ、20年経てば、
業界を取り巻く環境も、何より自分が20年分、
良くも悪くも変わっていってて、当然よね。
考えたら、20年前は、
まだイントロダクションは生まれてなかったですが、
既に、
バッグ・財布に特化した
服飾雑貨の企画デザイン会社
有限会社トンは、立ち上げてました。
このように、同じモノでも伝え方、伝わり方、
受け取り側の背景で、捉えられ方は変わるものだよなあと、しみじみ。
因みに、「火垂るの墓」も、
若い時観たら、意地悪な親戚のおばさんも、
大人になり、子供を持ってから観ると、
そりゃおばさんも自分の子供をまず守るために必死で余裕ないのよね。
と、
人間臭さを感じたりしたものです。
火垂るの墓は、地元、夙川が舞台なので、
余計に感情移入が、その時々激しかったです。
ということで、
昨晩は、
アン・ハサウェイ演じるアンディに共感していた20年前の私が、
20年後には、
メルリ・ストリープ演じるミランダに共感していたという話しでした。
ちゃんちゃん。



