日本からは心理的に遠い、モンゴル事情。

日本人には、ヨーロッパやアメリカの方が心理的には近いのでは?

こんばんは。
国産オリジナルデザインバッグ・財布ブランド
イントロダクション
オーナーデザイナーの工藤友里です。

日本から、関空から北京まで、約3時間、
北京からウランバートルまで約2時間。
なのに、近くて心理的に遠い国、モンゴル。

色々見聞きした、モンゴル事情をご紹介します。

ウランバートル市内に、遊牧を辞めた人達が集まって来ていたりで、人口は増えているそうです。

市内には信号機もあり、複数車線で、
1本道ではありません。

車が多く、ほとんどが日本車で、
プリウスが人気です。

台数制限で、曜日ごとに乗れないプレートナンバーがあり、水曜日は4と9でした。

乗れない日は乗り合いして通勤、通学するそうで、昨日の帰り、市内に戻る時も、どの車にも、後部座席にも人が乗っていました。

バス、タクシーはありますが、
鉄道はロシアや中国まで行く長距離電車しかないそう。

市内ですら、舗装ガタガタです。

昨日も20:30の日没までに市内に戻ってないと、
辺りは真っ暗になってたはずです。

市内で渋滞になり、車がなかなか前に進みませんでした。

初日、ウランバートルに2つしかないという、
百貨店に行きました。

ここに来ると、なんでも揃うと、
モンゴル中の人が、
村で買える日常品以外は、買いに来るそうです。

食料品売り場には、日本の米もありました。

お菓子は、ロシア、中国、韓国、アメリカ製と、
輸入品が多いです。

モンゴルはビールや肉、乳製品以外は、
あまり製品を作ってないそうです。

レストランは、モンゴル料理だけでなく多様で、
初日に食べたウクライナ料理や韓国料理などの他、北朝鮮料理もあるそうで、
食べたかったのですが、
北朝鮮では今、海外労働者は本国に引き上げになっているらしく、店に電話してもらいましたが、食べれず残念でした。

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