あの人にあげる。

メンズライクというか、
メンズテイストというか、
ユニセックスな二つ折り財布。

この形、このサイズは、
男性へのプレゼントにぴったりだと思う。

今年のクリスマスは、
これでどうでしょうか?

個人的ですが、
男性がズボンのポケットに分厚いお財布を
入れてるの好きじゃないんですよね・・・。
お洋服のシルエットが崩れるじゃないか・・・と。
正面から見た時にどれだけオシャレさんでも、
後ろに回った時、ボコッとだと、
高速でげんなり・・・。

電車にのってて、お尻ポケットに
ボコッと分厚い財布をいれて
とりあえず「オシャレ風」なstyleで決めている
人を見ると、
「お財布ぬいたろか・・・」と思う。
もちろん、抜きませんけどね。

デザイナー工藤曰く、普通の二つ折りより
サイズが小さくコンパクトになっている。
との事です。

Christmasのプレゼントに、お誕生日に、
お財布の買い替えに。

どうでしょうか?私の掌にチョコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミナペルホンネの世界】

現実逃避、その2。
現在開催中なので、
写真は少しにしておきます。

我ながら、この写真は上手く撮れた気がする。

可愛くて素敵。
皆川さんの世界。

ミナ ペルホネン」と皆川明の25年間、「つづく」

ご存知ではない方のために、

皆川明さんが作り出したブランド、
ミナペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。
「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般へと広がり、現在ではデザインの領域を超えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張しています。そのたゆまぬ歩みは、展覧会の会期中である2020年に25周年を迎えます。

~つづく展Exhibitionより引用~

小さなアトリエから始まって、今では世界。
ルーペを使いながら模様を書いたり。
手書きのデザインから生まれる
温かみのあるテキスタイルパターン。
広々とした空間に、
惜しげもなく展示された洋服や生地、
付属品やら、デザイン画などなど。
とってもとっても、見応えがありました。
「好き。」この一言。

若い子にも、おばあにも似合う。
ミナの服。
おばあと一緒に孫が着たら、
ママと一緒に娘が着たら・・・。
めちゃくちゃオシャレで可愛い。

この展覧会の会場で、コレクションを
開催したそうで、ブラボーの声が上がり、
拍手喝采だったそうです。
終演後は、皆川さん自ら、入り口に立ち、
一人一人をお見送りしたそうで、、、
その光景がめにうかびます。

こういうスタイルの人好き。

幸せそうな笑顔と、
今ではなく、
もっと先を見ている彼が、
私は好き。
好きだなあー。
やっぱり。

バッグかわいい。
このコート、ワンピ、たまらなく可愛い。

東京都現代美術館で、11月16日から2020年2月16日まで。

 

私が皆川さんにグッと引き込まれた彼の考え。
たまらない。想像力。

 

 

 

 

帰り道、
人生初の宝くじでも買ってやろうかな・・・。
とよくわからない感情が湧いてきた。

どうした・・・私。

 

 

 

では「matane(^^♪」
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